実践科目



 企業システムコースでは実践科目が必修科目となっています。

 実践科目の目的は、さまざまな現場に実際に出向いて調査を行ったり、調査したテーマについてのプレゼンテーションやディス カッションを行ったりすることで、講義で学んだ知識を実際に使えるようになることです。

 

 2回生では、さまざまな手法で現場の調査を行う「フィールドワーク」と、議論の作法を学ぶ「ディベート 入門」を履修できます。特に「フィールドワーク」は企業システムコースのカリキュラムの中核の一つであり、2回生での受講を強く勧めています。
 さらに実践的な能力を身につけたい場合は、フィールドワークの上級編とでもいえる「企業調査」と、教員の指導の下で各種プロジェクトに携わる「自由課題研究」を3回生から履修できます。