企業システムコースの専門科目


 企業システムコースの専門科目は、演習科目実践科目コア科目関連科目の4つに大きく分かれます。

 演習科目とは
総合政策学科の特徴でもある少人数教育によるゼミナール(通称:ゼミ)のことで2回生後期から始まる基礎演習,各ゼミの専門分野を本格的に学ぶ3回生の専門演習そして専門的な知識を活用して研究を行う4回生の卒業演習から構成されています。

 実践科目とは単に理論を学ぶだけでなくさまざまな現場に実際に出向いて調査を行ったりプレゼンテーションやディスカッションを行ったりすることで課題発見力問題解決力コミュニケーション能力などの実社会で必要とされている能力の向上を目指す科目です。
 企業システムコースでは
フィールドワーク企業調査自由課題研究という3種類の実践科目を開講しています。

 コア科目とは
企業経営・ビジネス法務に関する専門知識を習得するための講義科目のことです。企業システムコースのコア科目は情報系経営系経済系法律系の4分野に分かれています。

 関連科目とは
コア科目以外で総合政策学科で開講される社会科学系の講義科目のことです。これらの関連科目についても並行して学ぶことで幅広い教養と応用力を身につけることができます。