教育理念・コース目標

教育理念

 今日、企業経営・経済社会は目まぐるしく変貌し、規制緩和・情報化・国際化が急速に進行する過程で、企業をはじめとする組織体(官公庁・地方自治体、NPOなどを含む)に対しては、競争や変化の激しい市場において効率や利益を追求する能力とともに、その活動を通じて広く社会に貢献することが求められています。

   本コースでは、企業や社会と連携しながら、現代のビジネス社会に求められている高い見識と能力をもった人材を養成することを目標とします。具体的には、企業経営・ビジネス法務に関して、的確な現状分析により問題点を発見し、その原因・背景を分析し、問題解決の方法や政策を立案できる人材を養成します。  

コース目標

(1)企業経営・ビジネス法務に関する専門知識の習得

経営学・経済学・法律学の各分野を専門とする教育・研究スタッフが数多くの専門科目を提供することで、企業経営・ビジネス法務に関する専門的な知識を習得します。
   
(2)情報処理・分析能力の習得

自ら問題を発見・分析・解決するための大前提となる幅広い情報処理・分析能力を身に付けます。また情報処理関連科目を数多く提供し、各学生の目標に応じた情報処理スキルを磨きます。
   
(3)コミュニケーション能力の習得

ゼミナール、実践型授業、ワークショップ型授業を提供することで、問題解決のために必要不可欠なコミュニケーション能力、実践的な提案力の向上をめざします。