フィールドワーク 2009年度

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フィールドワーク

担当教員

水口 和寿

授業の目的

環境問題に取り組む環境ベンチャーの現場に出向いてインタビューを行う。

到達目標

環境問題は今世紀の最大問題になる。この問題に取り組むベンチャー企業経営者に直接インタビューを試み、意義と課題を探り、レポートを作成して、政策提言をする。

担当教員

谷本 貴之

授業の目的

学生自らが現場に出かけ、調査に基づいて問題を発見し、さらに問題を解決していく能力を身につけることを目的とする。

到達目標

・レポートや論文作成、文献検索、プレゼンテーションのための基礎的能力を身に付ける。
・他者との円滑なコミュニケーションや人間関係を構築できる能力や技能を習得する。

担当教員

和田 寿博

授業の目的

(1)学生がデスクワークだけではなく、フィールドワークの方法を踏まえ、問題発見・解決を模索することで、社会科学研究の方法と意欲を高め、学びの一方を踏み出すように試みる。
(2)大学生活をとりまく様々な問題に対する理解を深め、他者との円滑なコミュニケーションや人間関係を構築できる能力や技能を習得できるようにする。

到達目標

・フィールドワークの方法を習得する。
・レジュメやレポート・論文作成、文献検索、プレゼンテーション技法のための基礎的能力を身につける。
・他者との円滑なコミュニケーションや人間関係を構築できる能力や技能を習得する


メディアリテラシー

担当教員

岡本 隆

授業の目的

身の回りで発信されている情報について,その情報と実際の現場との差異を比較して,様々なメディアが発する情報に理解を深める。
同時にフィールドワークをすることで,自らが現地や現場に出向き,調査に基づき問題を発見し,さらに問題を解決していく能力を身につける。その結果,現状分析力,問題発見能力,問題解決能力,政策立案能力を高める。

到達目標

(1)メディアリテラシーを理解する
(2)現状分析,問題発見,解決策の提案の能力を身につける
(3)フィールドワークを行う(現場に出向き,調査し,まとめ,発表する)


 
 
受講者感想:2009年度
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  私はメディアリテラシーを受講し、今治へフィールドワークに行きました。
フィールドワークはより実践的な学習で、基本的に自分たちで考えて行動する授業なので、
普段の大学の授業とは全く違い、社会に出てから必要な行動力や応用力が見に付きます。何より、質問する能力、コミュニケーション能力が一番養われたように思います。就職活動等にも直接繋がる能力なので、大学でしか出来ない授業の一つとして、是非総合政策学科の2回生になったときは受講してほしいと思います。各教授によってフィールドワークの方針が違うのも見どころです。(2009年度受講生 M.M)